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【試合結果】全日本フットサル選手権準々決勝 vs.シュライカー大阪


プレマッチ、Fリーグを合わせ、今季7度目の対戦となったシュライカー大阪戦。
代々木で今年2回目の関西ダービーです。

前後半とも拮抗した試合展開になりましたが、
両チームとも得点を奪うことができず0-0でタイムアップ。
試合は延長戦にもつれ込みます。
延長戦には後半戦のファールカウントが持ち越しとなり、
シュライカー大阪が既に5ファールとなっていたため、
シュライカー大阪がファールをすれば
毎回デウソン神戸に第2PKが与えられる有利な状況でキックオフされました。
その有利な状況を活かし、デウソン神戸が延長後半、遂に第2PKのチャンスを得ます。

ここでピッチからキャプテン、「第2PK職人」泰澤秀幸が登場。
(泰澤は神戸ラウンドで、2戦連続第2PKを成功)
デウソン神戸がこの日最大のチャンスを得ます。
しかし、泰澤が蹴ったボールを、大阪GK竹井選手がファインセーブ。
逆に、ゴール前のこぼれ球を奥田選手に決められて、0-1。
残り3分、デウソン神戸も猛攻を仕掛けますが、
ブルノのシュートがポストに当たるなど、決めきれません。
そのままタイムアップし、デウソン神戸は準々決勝敗退となってしまいました。


キャプテン、泰澤秀幸コメント
Fリーグの勢いをそのままにと臨んだ大会でしたが、
最後まで本来の力を発揮できないまま終わってしまったように思います。
神戸ラウンド、代々木での準々決勝に足を運んでいただいたサポーター、
デウソンを応援していただいたサポーターには大変申し訳なく思います。
これでオフに入ってしまいますが、しっかり休んで、気持ちを切り替えて、
来シーズンに向けて、またチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
応援ありがとうございました。


2008-03-12



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