1/20(日)浦安市総合体育館で行われた、Fリーグ第17節、
アウェイでのバルドラール浦安戦のレポートです。
出場メンバーは村山、石田、山元、原田、定野、ブルノ、廣瀬、脇、伊藤、小川、田中(智)、有馬。
序盤はお互いに相手の守備陣を崩せず、なかなか決定機が生まれません。
0-0で迎えた18分、田中がペナルティーエリア内で浦安の稲葉選手を倒し、PKを献上。
更に、このプレーで2枚目のイエローを受けた田中が退場となります。
しかし、このPKを2.村山竜三が気迫のストップ。
退場処分により、2分経過もしくは1失点するまで4人での戦いを強いられます。
何とか耐え切って、ハーフタイムを迎えたいところでしたが、
19分、稲葉選手にミドルシュートを突き刺され、0-1で前半終了。
後半、勝ち点3が欲しいデウソン神戸は積極的に攻撃を仕掛けますが、
浦安の徹底したカバーリングに苦戦し、決定機も浦安の守護神、川原選手にセーブされます。
しかし、37分、ようやく同点ゴールが生まれます。
13.廣瀬裕貴が中央でドリブルし、右サイドに走りこんだ14.脇真太郎にパス。
これを脇が二アサイドに冷静に流しこみ、ゴール。
桃山学院大学サッカー部の先輩後輩コンビの活躍で試合を振り出しに戻します。
浦安はこのゴールによる再開からパワープレーを敢行。
前節の大阪戦、パワープレーでの4失点を経験し、
この1週間できっちり修正したデウソン神戸は逆襲のチャンスを待ちます。
自陣でボールを奪ったブルノがロングシュートを放ち、逆転ゴールかと思われましたが、
ボールは無情にも僅かに枠の外。
1-1の引き分けで試合終了となりました。
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